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【会場】3331Arts Chiyoda
【会期】2012年4月9日(月)〜5月30日(水)(但し、4/17(火)、5/15(火)は休館)
【開館時間】[平日] 11:30〜20:00/[土日祝] 10:30〜20:00
  ※但し、入場時間・観覧時間に制限があるので注意が必要。
  10:30〜15:30(土日祝のみ)/11:30〜15:30/13:00〜15:30/15:30〜16:00/16:00〜20:00/17:30〜20:00

【主催】大友克洋GENGA展実行委員会
【協賛】講談社、BEAMS、角川書店
【特別協力】Yahoo!Japan

【入場に関して】
 ・並んで入場。入場までに20分ほどかかることがあります。
 ・入場開始時間から30分後までに入場。それ以降の途中入場はできません。
 ・入替制。10:30・11:30・13:00入場者は15:30にすべて退出、16:00・17:30入場者は20:00にすべて退出。

【入場料】大人1,500円/学生(高校生・大学生・専門学校生)800円/中学生500円/小学生以下は保護者同伴で入場無料
【チケット】完全予約制。ローソンチケットにて事前購入が必要。(4月12日、ファンの要望により、ローソンチケットで空きのある回のみ会場でも当日券販売を開始)

【大友克洋GENGA展実行委員会メンバー】大友克洋、藤田幸江、粟田政憲、山下卓、佐藤直樹
試写会の様子(公式ツイッター)

※物販ブースは入場券なしで入れます。



2012年4月7日、正式公開に先駆け、内覧会と「火要鎮」の試写会が14:00〜15:30から一般(ツイッターで募集、抽選で選ばれたペア200組)、その後関係者を対象に行われた。



4月20日、音楽イベント「Καρδια(KARDIA/カルディア)」が開催されることが告知された。

【日時】5月11日21:30〜
【会場】3331 Arts Chiyoda GALLERY.B
【チケット】3000円。(「Καρδια(KARDIA/カルディア)OTOMO KATSUHIRO GENGA EXHIBITION」CD付)5月1日15:00〜会場で発売。70名限定先着順。
【出演】大友克洋/`島邦明/Saju/DAZZLE



同日、無料iPhoneアプリ「デジモ」とコラボした金田バイクの3Dプラモデルが公開

AKIRAのあのバイクが手の中に。iPhoneアプリ「デジモ」をダウンロードして大友克洋GENGA展へGO!(ギズモード/2012年4月27日)
◆公式ツイッターより 1234





6団体の投票箱 チケット。下側を投票に使用する
【チャリティとしてのイベント】

GENGA展では、「AKIRA」全原稿2,125枚を目玉に、新旧、カラー・モノクロ原画約3000枚が展示された。
イベント開催のそもそものきっかけは、酒席で作家の山下卓氏とアニメ監督の森本晃司氏が大友先生に、「AKIRA」全ての原画の展示を持ちかけた事だったという。それと、画集「KABA2」(2012年1月発売)を期にこれまでの軌跡をまとめたいと思ったことと、大友先生自身が宮城県出身で、2011年3月11日に発生した東日本大震災の様々なチャリティ企画に参加し、自分主体で「漫画家に何が出来るのか」を考えたこととが合致したようだ。

「Think the Earth」の「東日本大震災忘れないプロジェクト」を通じ、入場料収入の3分の1とYahoo! Japanでのチャリティオークションの落札金額が、6つの団体に寄付された。

GENGA展入場者チケットの下半分が投票用紙になっており、退出場所に設けられた6団体の投票箱を入場者が選び投票する仕組み。(実際は名刺での投票も受け付けられていた)

●GENGA展入場者数;48,748名
●6団体への寄付総額:21,676,756円

◆「Think the Earth Paper」Vol.10「大友克洋GENGA展」忘れないプログラム特別号(大友先生インタビューあり)
◆「大友克洋GENGA展×忘れないプロジェクト」報告ページ(動画あり)
◆「大友克洋GENGA展×忘れないプロジェクト」報告会動画(2012年5月13日/大友先生も参加)
◆「大友克洋GENGA展×忘れないプロジェクト」報告会ツイッターまとめ(2012年5月13日/大友先生も参加)
◆Yahoo! Japanでのチャリティオークションの落札結果

出品物
期間
入札総数
最終落札価格
概要
私家版ケース入り
AKIRA本セット
4月4日22時16分
〜4月11日22時14分
96
321,000円
知人に配るための非売品。1巻以外すべて初版本。全6巻
「AKIRA」
Tシャツセット
4月11日18時18分
〜4月18日22時17分
38
69,000円
単行本表紙を印刷したものなど5枚セット。
「童夢」豪華版
4月18日22時3分
〜4月25日22時2分
63
108,000円
限定5000部の豪華版。原稿の原寸大で印刷。
AKIRA
金田のバイク
4月25日22時4分
〜5月2日22時4分
72
113,850円
幻のフィギュア。復刻版ではない。
AKIRA
徹雄のセル画1
5月2日22時4分
〜5月9日22時4分
31
121,000円
レアTシャツセット
5月16日22時27分
〜5月23日22時26分
52
78,000円
「FIRE BALL」など4枚セット。非売品。「FIRE BALL」XL、その他はL。
AKIRA
徹雄のセル画2
5月23日22時4分
〜5月30日22時3分
87
112,000円
非売品・懐かしのポスター3点セット
6月13日22時5分
〜6月20日22時4分
36
39,200円
メモリーズ、KABA、幻魔大戦(H730×W510mm)
非売品・電車中吊り広告ほか4点セット
6月20日22時4分
〜6月27日22時3分
23
35,500円
電車中吊り広告(STEAMBOY、Tarzan、CYCLE MOAD2010)、ショートピースポスター
非売品・AKIRAポスター3点セット
6月27日22時2分
〜7月4日22時1分
67
84,000円
映画版・国際版・DVD スペシャルエディションの3種と思われる。H730×W510mm
Tシャツ&サイクルジャージ
8月8日22時45分
〜8月15日22時41分
57
51,000円
STEAMBOYスタジオ&CLUB PANTANI非売品サイクルジャージKEEP LEFT Tシャツ(サイクルモード2010と雑誌「Tarzan」のコラボ)のセット
「AKIRA」
B全ポスター
8月15日23時6分
〜8月22日22時3分
53
45,500円
原作5巻表紙のイラストを使ったポスター。スペインで作成、販売されたもので、1000エディションのうちの1枚。
絶版本4冊セット
8月22日22時26分
〜8月29日22時25分
42
67,600円
「ヘンゼルとグレーテル」「GOOD WEATHER」「BOOGIE WOOGIE WALTZ」「WARNING!キャラクターオブ幻魔大戦」
非売品・吉祥寺atre
B全ポスター
9月12日22時52分
〜9月19日22時48分
22
41,500円
「総天然色AKIRA」
宣伝ポスター
9月19日23時1分
〜9月26日23時0分
26
40,000円
「童夢」コミックス
宣伝ポスター
9月26日23時24分
〜10月3日22時23分
67
95,001円

※全て2012年。※オークション名に誤字がありますが、実際のオークションページに掲載されたそのままで記載しています。

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【大手広告会社にも出版社、スポンサーにも頼らない運営】

今回のイベントは、大友先生クラスのアーティストなら運営に必ず参加するはずの大手広告代理店などの手を一切借りていない。
告知が遅いとか、せっかく公式ツイッターがあるのだからグッズの入荷状況の報告をリアルタイムでしてほしい、といったファンの声もあったが、解りやすい所で言えば、広告代理店などに払う料金もチャリティーに回せるなど、大きな意味を持ったのではないだろうか。

試しに公式ツイッターからGENGA展の準備状況を探ってみる。(※(大友)とあるのは大友先生自身のツイート)

2012年01月26日 11:22    大友克洋による初の総合原画展「大友克洋GENGA展」のサイトがオープンしました!このアカウントで、最新情報などつぶやいていきますので、よろしくお願いします!
2012年02月08日 21:16:53 河村くんと打ち合わせ中。(大友)
2012年02月10日 15:04:28 図録の為の撮影中。(大友)
2012年02月10日 18:16    大友克洋GENGA展、物量が半端なく、図録準備段階で早くも卒倒寸前。この「ブツの力」を伝える図録制作を目指します。もちろん展示必見。 ※アートディレクター佐藤直樹氏のツイート
2012年02月20日 19:55:25 いま、大友さんを交えてGENGA展の打ち合わせ中です!
2012年02月20日 19:57:36 図録の刷り見本!本当に原画そのものみたい!シゲマ!
2012年03月02日 19:02:02 スキャニングのため、『AKIRA』全ページ印刷所に到着!(大友)
2012年03月03日 14:40:40 原画展示の打ち合わせ。原画展示台!(大友)
2012年03月09日 00:02:44 電話で缶バッジのデザイン打ち合わせ中のアートディレクター佐藤氏と。(大友)
2012年03月09日 01:01:12 展示作品リストのごくごく一部。今公開しちゃっていいのかよくわからないけど。(大友)
2012年03月09日 14:28    いま、私の手元にこんなものが!詳細は後日ブログにてお見せします! ※「原画展基本設計2012.03.08修正」
2012年03月16日 17:55:34 グレーの部分は形を分からせるために塗ってあります(大友)。 ※「童夢」ズン壁のこと
2012年04月04日 18:08:55 会場のチェック中。(大友)
2012年04月04日 16:12    GENGA展会場からすぐ近くの事務所にはグッズがすでに揃ってます。私はクリアファイルが気に入りました!
2012年04月04日 18:17:56 GENGA展カタログ(見本)を事務所で確認。大迫力です!
2012年04月05日 20:25:38 到着!(大友) ※金田スペシャルプロジェクトバイクのこと

詳しい事は解らないので想像でしかないが、4月7日内覧会、4月9日正式公開という事を考えると、相当タイトなスケジュールだったのではないだろうか。
おそらく広告代理店が絡むとこれだけの短時間で、これだけのことを圧縮して行えないと思われる。
関わる人間が多いほど何かをしようとすると実現までなんだかんだと時間がかかる。もし通常の運営方法で行われていたら、このイベントは実現していなかったかもしれない。

メインビジュアル(モノクロ2種、カラー1種)をコラージュ・アーティスト、グラフィック・デザイナーの河村康輔氏が担当しているが、河村氏の起用を決めたのは大友先生自身。共通の知人であるグラフィックデザイナーの上杉季明氏を介してたまたま知り合い、作品を見てコラージュもいいかなと、その場で即決した、という「手作り」のイベントならではの自由さ。

少ないスタッフで、裏では大変な思いをしたであろうGENGA展だが、成功を収めたと言えるだろう。

なお「大友克洋GENGA展」は、2013年第44回星雲賞の自由部門に、「KABA2」(コミック部門)とともにノミネートされた。



【映画「火要鎮」と「SHORT PEACE」お披露目の場】

メッセージボード張替えの様子(公式ツイッター)
張替え後のメッセージボードは、最終的には大友先生のサインも埋もれるカオス状態に…

「火要鎮」はもともと、フランス(リール)でのイベント「FETE DE L'ANIM'」(2012年3月15〜18日)に大友先生が出席し、マスタークラス(自分の仕事についての話をしたりする催し)で初公開する予定だった。
しかし仕事(おそらくGENGA展の準備)が忙しいという事で欠席となり、「火要鎮」の公開も行われなかったため、4月7日の内覧会が初公開の場となった。
会場では、「SHORT PEACE」の短いプロモーションビデオも常時上映され、こちらも初お披露目だった。



【写真撮影可のドリームスペース】

会場の一角には、写真撮影可のスペースが設けられた。
展示されたのは、金田スペシャルバイクとKADOYA製の金田ジャケ&パンツ、「童夢」でチョウさんがめり込んだ通称「ズン壁」、巨大なメッセージボード
メッセージボードは関係者向けの内覧会から解放され、大友先生他たくさんの漫画家などがイラストやメッセージを寄せた。
2012年4月9日の正式オープン後は、来場者も自由に書き込むことができたが、書き込むスペースがなくなったため5月1日に新しく張り替えられ、5月2日に会場に大友先生が訪れて入場者の前でイラストとサインを描いた。

金田スペシャルバイク
ズン壁

金田スペシャルバイクは大友先生唯一公認の実走可能バイクで、オーナーの手嶋真志氏が福岡から運転して運んできた。
展示されているだけでなく、手嶋氏の応援する自閉症の子供たちの支援団体「ぼくらカンパニー」へ募金500円すると、実際に跨って記念撮影ができる。
金田ジャケ、手袋、ゴーグルも貸し出され、みんな金田になりきって撮影。
会場スタッフは撮影の手伝いがができないため、列の前後の人に頼み頼まれ撮影する微笑ましいシーンもたびたび見られた。

動画:大友克洋GENGA展バイク走行 福岡1
動画:大友克洋GENGA展バイク走行 福岡2
動画:大友克洋GENGA展バイク走行 大阪

「童夢」の「ズン壁」ではチョウさんになりきって苦悶の表情で撮影する人、その他趣向を凝らしたポーズで撮影する人など様々で、中には登ろうとしてスタッフに止められる人も。
こちらも順番にお互い撮影をたのみ和気あいあいとした雰囲気だった。
制作期間3週間、大友先生の細かな指示のもと5回のチェックを経て完成したという。
ちなみに当初は壁の前に台が置かれ、体が浮いている感じを出すことができたが、安全上取り払われた。

大友克洋GENGA展「ズン壁」(と金田バイクも少し)ツイッター写真まとめ




【大友克洋作画中?】

公式ツイッターでは、会場に入場してすぐの壁に「大友克洋作画中2012.4.9‐5.30」というプレートが、作品が何もない所に貼ってあることが伝えられたが、残念ながら会期中にそこに新作が掛けられることはなかった。



【東京以外の巡回は?】

ファンの間では、東京以外の地域への巡回の声が多く上がったが、やはりあれだけの展示量、原稿を紛失した場合はどうなるのかなど、色々と難しいという。(大友先生談/大友克洋×河村康輔コラボレーション展「Re:construct」トークイベント(2013年7月21日/BAPE GALLERY京都)にて)
今後他府県でも開催されるとすれば、もう少し小規模になものになりそうである。



◆大友克洋GENGA展案内図P 1234
大友克洋GENGA展のおもひで(ツイッターまとめ)





公式グッズの一部は、会期終了後BEAMS Online Shopにて販売が開始された。
マンガートビームスT代官山店頭での購入も可能。(会場限定商品以外は、BEAMS Online Shopで取り扱いのないものも販売されている可能性も?)

【ラインナップ】(会場で販売されていたもの)


「GENGA OTOMO KATSUHIRO ORIGINAL PICTURES」 ¥5,040
B4版/255P/ソフトカバー/パイインターナショナル
目次
・CHAPTER01 1973-1975
・INTERVIEW 1979(インタビュー:「マンガ・映画・飲みやのカウンター・森・水」(「ぱふ」1979年2月号/雑草社)より一部抜粋)
・CHAPTER02 1976-1978
・DIALOGUE 1982 with SOGO ISHII(対談:石井聰亙「コミックとロックと絶対映画」(「シナリオ」1982年第38巻第四号/シナリオ作家協会)より一部抜粋)
 INTERVIEW 1983(インタビュー:「童夢」という現象(「プレイガイドジャーナル」1983年9月号/プレイガイドジャーナル社)より一部抜粋)
・CHAPTER03 1979-1982
・INTERVIEW 1989(インタビュー:人気や賞のためじゃない。自分に正直であるために一生懸命に描くんです。(「まんがインタビューオレのまんが道(T)」1989年/小学館)より一部抜粋)
 INTERVIEW 1991(インタビュー:大友克洋による大友克洋のすべて(映画「ワールド・アパートメント・ホラー」公開時のインタビュー)(「宝島」1991年3月9日発行通関219号/JICC)より一部抜粋)
・CHAPTER04 1983-1994
・INTERVIEW 1991(インタビュー:大友克洋が語る、「大友克洋であることの不幸」(映画「ワールド・アパートメント・ホラー」公開時のインタビュー)(「エスクァイア日本版」1991年5月Vol.5/UPU社)より一部抜粋)
 DIALOGUE 1993 with AKIRA KUROSAWA(対談:黒澤明(「ミスターマガジン」1993年8号/講談社)より一部抜粋)
 DIALOGUE 1994 with HISASHI EGUCHI(対談:江口寿史(「THIS IS ROCK」1994年/角川書店)より一部抜粋)
・CHAPTER05 1995-2004
・DIALOGUE 2002 with FUMIKO TAKANO(対談:高野文子<描くこと>と<描き続けていくこと>の不安と恍惚(「ユリイカ(特集・高野文子)」2002年/青土社)より一部抜粋)
・LIST

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図録。過去雑誌などに掲載されたインタビューや対談の再録も
普通の画集とは違い、カメラで原画を撮影したものを掲載しているため、原稿の汚れや指示書き、筆の跡、修正の跡、消しゴムのかけ残しなども見ることができる。
ページ数の関係で仕方ない事ではあるが、GENGA展で展示されていたもの全てが掲載されているわけではなく、さらに大きくトリミングしたものも多い事、インタビュー・対談が抜粋である事、紙質が良くなく画像が不鮮明な事が残念な点。
なお、非常に誤植が多い。正誤表についてはこちら

  


●Tシャツ
・「Fire ball」¥4,200
 色:WHITE/HEATHER GREY2
 河村康輔氏によるメインビジュアルの1つ。蓄光プリント

・「Tetuo & Cho」¥4,200
 色:BLACK
 河村康輔氏によるメインビジュアルの1つ。クラシックプリント

・「TETSUO×Gush designed by Kohei Nawa」¥5,000
 色:BLACK
 大友先生×名和晃平氏(彫刻家)

・「KANEDA×Manifold designed by Kohei Nawa」¥5,000
 色:WHITE
 大友先生×名和晃平氏(彫刻家)

・「39Pieces」¥4,200
 色:WHITE
 佐藤直樹氏(ASYLアートディレクター)によるコラージュ

・「DJ TECK」¥4,200
「DJ TECKのMORNIG ATTACK」より、大友先生によるイラスト&デザイン


●トートバック
・「Fire ball」 ¥2,625
 色:ナチュラル/黒
 河村康輔氏によるメインビジュアルの1つ

・「41 Pieces」¥2,625
 色:ナチュラル/グレー
 佐藤直樹氏(ASYLアートディレクター)によるコラージュ


●マグカップ 2種/各¥1,890
色:白/黒
童夢&鎧犬&ビバ・イル・チクリッシモ!&AKIRA
      ※誤デザイン?を見つけました→


●クリアファイル 4枚セット2種/各¥1,260
・AKIRA/大砲の街/You/スイカメシア&童夢
・幻魔大戦/AKIRA/ビバ・イル・チクリッシモ!/メインビジュアル「Fire ball」&GENGAロゴ
       


●ステッカー 5枚セット3種/各¥1,260
・縦長四角:AKIRA(1・2巻表紙)/AKIRA連新連載予告用イラスト/幻魔大戦/さよならにっぽん/YOU
・横長四角:AKIRA(DVD DTS Edition ジャケット)/スイカメシア/ロボットカーニバル/童夢/AKIRA(6巻巻頭カラー)
・丸:SOS大東京探検隊/KABA/AKIRA/狼たちの曠野/ビバ・イル・チクリッシモ!(おしゃれハンドル)
    


●ポスター
・「Fire ball」B1変形サイズ(728mm×1,030mm)¥1,260
 河村康輔氏によるメインビジュアルの1つ

・「Good Weather」B2サイズ(515mm×728mm)(会場限定)¥840
 河村康輔氏によるカラーのメインビジュアル

・「AKIRA4」B2サイズ(515mm×728mm)¥840
 単行本ではトリミングされていた部分も入っている

・「YOU」B2サイズ(515mm×728mm)¥840
 2種のイラストを合成。サインや文字も再現


●レンチキュラーシート 8種/各¥420
・チェンジングシート(向きによって2種のイラストが見える):AKIRA1&4/AKIRA2&6/幻魔大戦/YOU
・3Dシート:AKIRA3/AKIRA5


●缶バッジ 32種セット/数量限定/¥6,300
   


●図書カード 4種/各¥1,500
・メインビジュアル「Fire ball」/メインビジュアル「Good Weather」/童夢/AKIRA


●ポストカード 10枚セット2種/各¥1,200
・AKIRA/YOU/ヘンゼルとグレーテル/KABA2/魁童金魚に乗りて波ヲ渡乃図/KABA/SOS大東京探検隊/CANON「T70」/ビバ・イル・チクリッシモ!/SPEED
・狼たちの曠野/ビバ・イル・チクリッシモ!/ORBITAL ERA/童夢/彼女の想いで…/太宰治の場所/AKIRA/親父衆/YOU/幻魔大戦
キャプションに誤植がある。(会期後半に販売されたものは修正されている場合もあり?)正誤表についてはこちら(2ページ目)
セットA


セットB


●DJ TECK テープ (会場限定)¥1,200
「DJ TECKのMORNIG ATTACK」ビニールテープ
       

●ブロックメモ 2種/各¥1,500
・幻魔大戦/さよならにっぽん/KABA2/DOVE LOVES DUB
・AKIRA3/覇王/ヘンゼルとグレーテル/サイクルモードインターナショナル2010


「Καρδια(KARDIA/カルディア)」OTOMO KATSUHIRO GENGA EXHIBITION `島邦明(50分/スザクミュージック)¥1,000
会場で流れていたBGMのCD(紙ジャケ)。大友克洋ジャケットイラスト。
  





●ショッピングバッグ 3,000円以上の買い物でもらえる(先着10,000枚限定)
 






※全て2012年

12/22(土)●「フリースタイル」21号(フリースタイル)
「マンガの事件簿 2013」:GENGA展の記述(文字のみ数行)

6/30(土)●「オルタナ」29号(オルタナ)
『オルタナティブな空間「最も前衛的、ポピュラーな芸術」』大友克洋GENGA展の会場デザインを行った馬場正尊氏による。大友克洋GENGA展、および原画について。
https://twitter.com/ototomo/status/217409672330752000

5/25(金)●「S-Fマガジン」2012年7月号(早川書房)
大友克洋GENGA展レポート(北原尚彦)写真あり。カラー2P

5/17(木)●「R25」No.307(フリーマガジン/リクルート)カレンダーに大友克洋GENGA展。簡単なイベント紹介のみ

5/17(木)●「美術手帖」2012年6月号(美術出版社)
大友克洋GENGA展レビュー掲載

5/17(木)●「週刊文春」2012年5月24日号(文芸春秋)
いしかわじゅんの連載「漫画の時間」、大友克洋GENGA展について。
漫画界における大友克洋とはどういう存在か、という事が、解りやすく短い文章で書かれている。

5/12(土)●「NEWS ZERO」(0:28〜1:28/日本テレビ系列)
(5/18(金)「Oha!4 NEWS LIVE」(4:00〜5:50/日本テレビ系列)にて再放送)
『マンガ家・大友克洋 大原画展に込めた思い』
7日に予定されていて実際は延期になってしまった放送分『「AKIRA」大友克洋 原画展開催のワケ』、それが10日に延期され再度放送延期となった『大友克洋マンガで被災地支援』と同じ内容かどうかは不明。

5/10(木)●「ジャンプ改」2012年6月号(集英社)
「親父衆」第9会。大友克洋/中川いさみ/松本大洋。
5月号と同じ大友克洋GENGA展の告知(イラスト:寺田克也)も掲載

5/9(水)●「週刊文春」2012年5月17日号(文芸春秋)
「この人のスケジュール表」約3000枚を所収した原画展。大友克洋が展示にかける思いを語っている。

5/1(月)●「ハイパーホビー」6月号(徳間書店)
「ミュージアムへ行こう!!」にGENGA展イベント紹介。1P、モノクロ、行った人には特に、現場を彷彿とさせる様ななかなかいいレポ。

4/23(月)●「大友克洋 GENGA展」原画だからこそわかる大友克洋の凄味(スタジオボイス)

4/23(月)●「SODA」12/06/01号(ぴあ)
GENGA展イベント紹介。1/3P程度、カラー

4/19(木)●「BARFOUT!」200(幻冬舎)
GENGA展について。グラビアあり。

4/11(水)●「朝日新聞」朝刊(朝日新聞社)
文化面にGENGA展の記事と談話。
タイトルは電子版が「『漫画の力すごい』大友さん、AKIRA全原画展示」、紙面では「『最高のもの提示、最大の仕事』大友克洋『AKIRA』全原画を展示」

4/10(火)●「Rolling Stone」日本版2012年5月号(セブン&アイ出版)
”ALL THE NEWS THAT FITS”大友克洋 GENGA展

4/6(金)●「FRYDAY」2012年4月20日号(講談社)
大友克洋GENGA展の記事があったようですが、当サイトでは内容未確認。

●月刊「ローソンチケット」4月号(ローソンで無料配布)
GENGA展の広告掲載

3/26(月)●20時過ぎ〜配信
大友克洋GENGA展開催記念。“親父衆”集う!
出演者:大友克洋、寺田克也、中川いさみ、吉田戦車、江口寿史(吉田戦車氏は急遽欠席)
「大友克洋GENGA展」オフィシャルUstream

3/10(土)●「ジャンプ改」Vol.9(集英社)
「親父衆」第7会。
大友さん休載。代わりに大友克洋GENGA展の告知(イラスト:寺田克也)を掲載。

2/18(土)●「CUT」3月号(ロッキング・オン)
イベント紹介(P7)。

2/24(金)●「men's FUDGE」4月号(三栄書房)
イベント紹介(P151)。単行本未収録の原画の画像も。

2/20(月)●「オトナファミ」4月号(エンターブレイン)
漫画家ニュース(P67)

3/1(木)●「ハイパーホビー」4月号(徳間書店)
イベント情報(P198)

3/6(火)●「ダ・ヴィンチ」チ4月号(メディアファクトリー)
特集「東日本大震災から一年 いま、僕らにできること」(P153)




『AKIRA』全原画から未収録作品まで網羅、大友克洋の全貌を明かす『GENGA展』(CINRA.NET/2012年1月26日)

「AKIRA」「童夢」など大友克洋の歴史を網羅した原画展(マイナビニュース/2012年1月26日)

“印刷物とは別次元の迫力”マンガ家・大友克洋さんの原画展が4月に開催 (はてなニュース/2012年1月26日)

大友克洋原画展キター! 『AKIRA』や『童夢』などの手描き原画を一挙公開、サイトからしてド迫力!!(ロケットニュース/2012年1月26日)

「AKIRA」「童夢」など大友克洋の歴史を網羅した原画展(コミックナタリー/2012年1月26日)

「大友克洋GENGA展」開催決定 39年の巨大な足跡を目撃せよ!(ねとらぼ/2012年1月26日)

2000枚以上の原画を公開!漫画家・大友克洋、初の原画展(アートジェーン/2012年1月27日)

大友克洋の世界を一望 初の総合原画展が4月9日にスタート(アニメ!アニメ!/2012年1月27日)

「AKIRA」全原画も!「大友克洋GENGA展」が開催!未発表の初期作品、最新カラー作品までのすべてを網羅!(シネマトゥデイ/2012年1月27日)

「AKIRA」の大友克洋、初の原画展(JCASTトレンド/2012年1月31日)

大友克洋 初の原画展開催 「AKIRA」全原画を公開!(CAFE magazine/2012年2月1日)

大友克洋GENGA展Ustで寺田、中川、戦車、江口がトーク(コミックナタリー/2012年3月26日)

漫画家:大友克洋さん 初の本格的展覧会開催へ 東京で(毎日新聞/2012年4月7日)

大友克洋:GENGA展に3000枚の原画「AKIRA」金田のバイクや「童夢」の“壁”も登場(まんたんウェブ/2012年4月7日)

大友克洋の原画展、「AKIRA」の全原画2300枚が一般公開(シネマトゥデイ/2012年4月7日)

「AKIRA」全原稿に金田バイクも!大友克洋GENGA展レポ(コミックナタリー/2012年4月8日)

金田のバイクにもまたがれる。「大友克洋GENGA展」に行って大興奮してきた。(ギズモード/2012年4月8日)

『漫画の力すごい』大友さん、AKIRA全原画展示(2012年4月11日/朝日新聞デジタル)

「大友克洋GENGA展」当日券も販売、予約の空き状況次第で(コミックナタリー/2012年4月12日)

潜入!大友克洋GENGA展!!※動画(ローソンチャンネル/2012年4月18日)

原画展を開催中の漫画家、大友克洋と江口寿史の豪華対談!(日刊SPA!/2012年4月30日)

『AKIRA』の原画をすべて出す!「大友克洋GENGA展」(エキサイトニュース/2012年5月10日)

大友克洋GENGA展:アートディレクター佐藤直樹が語る舞台裏(まんたんウェブ/2012年5月23日)






Photo提供Thanks:あっちゃん
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