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「AKIRA」金田ジャケット製作
(研究者:正太さん)




←見よ!!マクファーレンフィギュア?と見まごうこの勇姿!
『元々コスプレイヤーではなくて「AKIRAが、金田が好きだから」という理由で着ています。愛情表現の一つの手段だと考えています』という、ポーズもバッチリ決まった
正太さんは、バイカーでもあり、この金田ジャケットで実際にバイクに乗られるのだという。また2001年10月31日の東京国際ファンタスティック映画祭での「AKIRA」上映の際では、この衣装で係員からインタビューを受けられ、その映像は映画祭の公式記録として永遠に残されるのだとか!
この重厚感を出せるのはたった一つ、
ホンモノの革!「単なるコスプレ」の域を完全に超えた、これぞまさに究極の「1/1スケール金田正太郎」!!
ここでは正太さんのご協力を得、そのこだわりのジャケット作りについて紹介させて頂きます。   
(TEXT、編集:管理人  写真提供:正太さん)


NOTES>>>> KANEDA's costume on this site is not merchandise nor ready-made article. A Japanese big Akira fan named Shota-san ordered it at KADOYA, that is a famous bike wear shop in Tokyo. The costume doesn't just look like KANEDA 's but the quality is very high. If you really want the same one,here's the link to KADOYA.
  SPECIAL THANKS!!----translation into English:Nieno-san



画「AKIRA」公開後、金田ジャケット(商品名「CYBER JAC」)が、カプセル付属黒版(6万円前後?)、カプセル無し黒版(5万5千円前後?)、艶消し赤版(オーダーのみ受付)の3種類で販売された。
正太さんは艶消し赤版の朱色がイメージに合わなかったため製作を見送られたのだとか。
カプセル無し黒版に、最近正太さんがオーダーで文字とカプセルを入れてもらったというのが下の写真。『カプセルの色は赤版と同じでも面白くないので、蛍光系の色に変更しています』とのこと。雑誌「ヤングマガジン」のプレゼントTシャツ用イラストや、原作5巻の広告用イラスト(4巻巻末収録)の金田ジャケットの背中に書かれていた「GOOD FOR HEALTH BAD FOR EDUCATON」の文字演出がニクイ!

  
↑カプセル無し黒版CYBER JAC表と、正太さんがカプセルをオーダーで入れたという背中。但し左胸のプレートなど、実際の金田ジャケットにはないものがついていたりする。



太さんが金田ジャケットの完全オーダーを依頼されたのは、その「CYBER JAC」を製作したバイク用革製品店「KADOYA」。映画ラストのクレジットにも登場するKADOYAは、カスタムバイクメーカー「White House」が映画の宣伝用の1/1金田バイク(厳密には原寸の80%縮小版。'89晴海で行われた「東京モーターショウ」にも出展されたが、現在はイギリスのマニアが所持しているとの噂…)を製作すると同時に、金田ジャケットを製作したメーカー。現在は絶版となっている本、「AKIRA MECHANIX2019」で女性(何故?)モデルが着ていたものがそれ。ちなみに同じくこの本に登場するケイのコスチュームもKADOYAの製作だった。


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